DIGISEARCH AND ADVERTISING


採用ステップ

全部一人で出来る。だから作品と呼べる仕事が出来る
仕事内容
(1)
インターネットを応用したビジネスの企画、開発、運営
(2)
Webショッピングサイトの制作・コンサルティング
(3)
インターネットショップの運営
(4)
小売店舗ブランドイメージ構築コンサルティング
(5)
上記分野の調査、コンサルティング
(6)
金融商品取引法に規定する第二種金融商品取引業(クラウドファンディング)
デジサーチCCO
CCO

デジサーチの仕事の職業は、CCO(チーフクリエイティブオフィサー)と呼ばれる仕事です。皆さんがよく知っている人で言うと、Appleの創始者であるスティーブ・ジョブズがそれにあたります。

デジサーチではCCOを、

【経営者 兼 クリエーター】【投資するクリエーター】

だと考えています。

経験は必要ありません。なぜならスキルは教えられるから。商品撮影からプログラミング、サイトのアクセス解析にいたるまで、20年程前までは各分野のプロフェッショナルにしかできなかった仕事はどんどんモジュール化し、安価になっています。

そこで重要になってくるのは、ポテンシャルと熱意です。

簡単に例えると、担当したブランドを自分の子供のように思うこと。もちろん子供を育てるのにはお金が必要です。そのお金は会社が出す。そしてスタッフは一生懸命にクリエーションをし、プレス活動をし、担当したブランドの商品やサービスを世の中に出す親のような仕事をしていきます。

さらに、そのポテンシャルと熱意を発揮するには、環境も重要です。 デジサーチではこのCCOを育てるためにいろいろな工夫をしています。

例えば、

『分業をせず、上司がいない。リクナビ掲載企業の中で唯一の組織論』

もその1つです。

分業をしないし、上司もいない。1から10まで自分でやり、自分で決断するからこそ納得感のある仕事ができるし、ダメなときにも自分のせいだと思える。そういう環境があるから、一生懸命になれるし、成長も早い。

『モチベーション3.0』という言葉もありますが、ブランドを思うピュアなマインドにやがて人は共感し、その人自身にお客さんがついてきます。CCOとはそういう職業です。

デジサーチは一人ひとりが担当ブランドのCCOとして仕事をするプロフェッショナル集団です。

デジサーチ こんな方に向いています
こんな方に向いています
デジサーチ 採用ステップ&募集要項
採用ステップ
採用ステップの詳細

■■ まずは1Dayインターン講座に参加してください ■■

デジサーチでは、まず1Dayインターン講座に参加して頂いております。

1Dayインターン講座は、国から表彰された組織論や未来型の働き方についてなど、知識集約型産業における働き方や考え方が主な内容になっています。

またデジサーチは実戦型のインターンシップで日本有数の成果を出しており、経済産業省主催【ジャパンベンチャーアワード2006】で特別賞を受賞し、2008年12月には日経BP社より依頼を受け、インターンシップに関する書籍を出版いたしました。1Dayインターン講座では、就活中の学生の皆さんにインターンシップのメリット、デメリットについてもお話を致します。

毎年2000名~3000名程度の学生が受講している講座になりますので弊社に興味がある方だけでなく、組織論、クリエーターの今後などに興味がある方はまず参加してみて下さい。

新卒採用 募集要項

勤務地
JR恵比寿駅徒歩7分前後(恵比寿ガーデンプレイスタワー27F)
勤務時間
平日10:00~18:00
応募資格
大学生、大学院生の方
初任給
  • 入社1年目支払実績 450万円
  • 住宅補助適用の場合 501万6千円
諸手当
役職手当、食事補助、住宅補助(条件による)、購読図書手当
昇給
社内資格取得後より
休日休暇
  • 年間休日120日
  • 祝日、年末年始、夏季休暇、GW休暇、慶弔休暇
  • 有給休暇(勤務6か月後から付与)
保険
社会保険完備(雇用保険・健康保険・厚生年金・労災保険)
連絡先
  • TEL. 03-5422-8432(採用担当:佐藤・横山)
  • E-mail:info@digisearch.co.jp
採用実績校
東京大学、京都大学、一橋大学、東京芸術大学、大阪大学、北海道大学、早稲田大学、慶應義塾大学、横浜国立大学、立命館アジア太平洋大学、首都大学東京、東京外国語大学、東京女子大学、筑波大学、明治大学、中央大学、東京学芸大学、大阪府立大学、上智大学他。
従業員数
45名
所在地
〒150-6027
東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー27F
(JR恵比寿駅徒歩7分前後)
デジサーチと広告業界との違い
デジサーチと広告業界との違い

一見、クリエーター系の職業といえば、広告業や広告制作業、広告代理店と近いのかと思われるもしれませんが、全く違います。

一部業務は被っていますが、大きく違うのが【請負】【自主】 の違いです。

デジサーチは広告を作るのではなく、ブランディングイメージの構築をします。そのために、当然広告は利用しますが、その広告のイメージや製作も自分達で行なったり、一部外部に製作を依頼したりしますが、ディレクションはデジサーチのスタッフが行ないます。

製作物のイメージ決定権があるのはあくまでもデジサーチなのです。例えば広告制作業の場合、決定権は発注者にあります。それに対してデジサーチは発注する側もしくは、自分達で作る のいずれかになります。

デジサーチの中に請負仕事は一切ありません。

クリエーターの集団ですので、ほとんどの広告は自主制作になり、そしてデジサーチのスタッフがクリエーションの良し悪し、方向性などの最終決定者になります。いわば、オリジナルブランドを作っているオーナー兼デザイナーのような仕事になるのです。

広告代理店との違いは、広告を売るなどの仕事はありません。ブランドイメージを構築するために、広告を買う側になります。

デジサーチではブランドを担当するクリエーター自身がどの広告を購入するか決定します。値段だけでなく、イメージやインパクトも考えながらの仕事になります。

デジサーチとコンサルティングとの違い
デジサーチとコンサルティングとの違い

デジサーチが、ブランドに投資をして、戦略を考える仕事をする事から ブランド構築のコンサルティングをしているのでは?と思われるかもしれません。

通常コンサルティングとは戦略を立案し、戦略に対して報酬をもらいます。 コンサルティングの場合、その戦略を実行して失敗しても、報酬はもらうのです。

それに対して、デジサーチはデジサーチ自身のお金を投資したり、 プロジェクトに必要な費用の一部を会社が負担して、戦略を立案し、【実行】までします。 そして成功した部分から報酬を得るのです。パートナーとして、 より深く関わるところがデジサーチとコンサルティングの違いと言えるかもしれません。

デジサーチと金融業界との違い
デジサーチと金融業界との違い

たとえば、銀行は企業に対してお金を貸します。一般に融資というものです。しかし、銀行は基本的には「現時点で好調な会社」にしか融資をしません。これは、融資と言う行為は貸したお金を返してもらうことを一番重要だと考えているからです。だから本当に才能があり、今から伸びる可能性のあるところにはなかなか融資の許可はおりません。その意味で保守的と言えます。

それに対して、投資(株式など)は「将来的に好調が見込める会社」にお金を投下する行為を言います。現時点ではなく将来性を評価するのが特徴です。ただしほとんどは株式で投資して、3年~5年で回収することを目的とするため、良い意味でも悪い意味でも短期での結果を求められてしまいます。そのため短期的な視点になりがちで、良いものを長く、ブランドを育てたりクオリティーを優先したいと言う企業には向いていないかもしれません。

デジサーチでは、【ブランドに投資】するのですが、それは株式ではなく商標に対して投資をします。そしてブランドが育って売り上げが多くなったときに、売り上げの一部を報酬としていただきます。

その意味で「投資はするけど育てる」というスタンスで仕事をしています。そのため皇室御用達の老舗や欧米ブランドでもオーナーの想いが強いブランドがパートナーとなっています。

デジサーチと近い概念の言葉
デジサーチと近い概念の言葉

いろいろな経営用語や、組織論の言葉の中でデジサーチのビジネスや考え方と近いものをここでは列挙します。

(あくまでも学生さんにイメージを伝わりやすくするためなので、採用ステップで知らなくても全くかまいません)





代表からメッセージ



皆さんこんにちは、デジサーチの黒越と申します。

「経営者でもクリエーターでもある働き方」ってきいてピンとくる人はあまり多くないかも知れません。「クリエーター」と「経営者」。まったく異なる職業に思う人もいるかもしれません。ところが、近年クリエーターの能力が経営者にとって重要だと言われ始めています。経営者やリーダーにとって、表現すること、例えばわかりやすい言葉で戦略を伝える技術。ネットによる口コミ時代における企業戦略。いずれも経営者にクリエーターとしての能力が求められます。

スティーブ・ジョブズの例などあげればきりがありませんが、クリエーターとしての能力を持った経営者を育成するには、現場で立ち上げ経験をしないとなかなか磨かれません。

デジサーチでは、すごくよい商品を持っていたり、伝統工芸の技術を持っているが世の中にまだ知られていない企業に投資をし、その責任者にデジサーチのクリエーターが就任します。

重要なのは、デジサーチのスタッフは「事業の立ち上げ責任者」になれること。だから「クリエーターとしての能力が磨かれた経営者」の能力がつくことになります。

責任者ですからデジサーチでは、何年かするとクリエーション以外にも投資したブランドの経営者として財務戦略も管理する立場になります。

デジサーチでは現在、関東財務局に登録をしマイクロファイナンス事業にも乗り出そうとしています。銀行やベンチャーキャピタルが従来投資に積極的でなかった“共感ブランド”に投資をしたいと思っています。また、起業したい、でもIPO(上場)やベンチャーキャピタルは主義に合わない、といったソーシャルアントレプレナーの方々にもクラウドファンディングを通じて投資をしていこうとしています。興味がある方、ぜひ説明会にきてみてください。

デジサーチの特徴